2025年3月29日 お知らせ

「第3回バス研修旅行」で「防災体験」をしました

2025年3月2日(日)、参加者約20名で「第3回バス研修旅行」を実施しました。

墨田区横川の「本所防災館」ではまず「関東大震災」を経験した方のお話をもとにしたフィルムを観ました。その後「暴風雨」「煙」「地震」「都市型水害」などの体験コーナーへ。
「暴風雨」コーナーは、雨合羽に長靴を装備して文字通りの暴風雨を体験。
「煙」体験では、体を低くしてハンカチやマスクで鼻や口を覆い、右手で壁を伝い「非常口」表示を良く確認して脱出。
「地震」体験では、関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災のそれぞれの震度で揺れ、平静な心でいられない数秒を実感。
「都市型水害」コーナーでは、局地的集中豪雨や津波に関する映像、地下のドアや自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放体験ができました。水位が10~20㎝もあれば、男性でも開けるのに大きな力が必要となりました。

柴又帝釈天(経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ))の参道の、映画「寅さん」シリーズのお店のモデルの一つとなった「亀屋本舗」で昼食後、帝釈天をお参り。「寅さん記念館」見学など思い思いに散策。
最後は「すみだ北斎美術館」へ。葛飾北斎(1760~1849)は、今の墨田区に生まれ、90年に及ぶ生涯のうち90回以上も引越しし、そのほとんどを墨田で過ごしながら、多くの名作を残したと言われています。尚、浮世絵の原本は熱や光に弱いため、展示作品の多くは実物大高精細レプリカです。

本所防災館   本所防災館 | 東京消防庁
すみだ北斎美術館 すみだ北斎美術館 – トップ

  • 本所防災館にて
  • 暴風雨体験中
  • 水位が上がりドアが開かない…
  • 震度7の揺れを体験