指導者紹介

クラブの中心的なコーチ上畑 正博さんは、高校1年生の時、現在駒澤大学体育会サッカー部監督の秋田 浩一先生と出会い感銘を受け、以来サッカーを人生の友とすることとなった、サッカー歴45年以上のベテランです。
「秋田先生の指導を地域の子どもたちに伝えていきたい。地域貢献、世田谷のサッカー環境を改善。この活動をきっかけに、まず口に出したことを実行する大人の姿勢を子どもたちに見せていくことが大事と動いている」と意欲満々です。
その他に、5名程のコーチがお手伝いくださっています。

クラブ概要

サッカーの上手下手に関係なく、サッカーを通じて人間性を高め、指導者と共に成長していくことが最も大事だと考えています。技術、戦術より心の部分を共に鍛える。その結果、人間性を育て、人生を戦う気持ち、自立する力を身に付ける。こんなコーチの下、小学生を対象とした会員は、現在は4年生が最も多く在籍。東深沢小学校の児童が半数以上ですが、他校生も4割近くに上っています。
グラウンドでは低学年と高学年に分かれ、低学年はミニゲームを行いながら、ルールや実践的な動きを身につけます。高学年はコーチの様々な工夫を取り入れた練習の後、後半はゲーム形式での練習です。
「GIOCO(ジョコ)」は、イタリア語で「遊ぶ」という意味。活動の終わる頃には、真夏以外はあたりは暗くなっていますが、思いっきり遊んだ子どもたちの顔は明るさでいっぱいです。

練習風景練習風景
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練習風景
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